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西暦(綱文) | 和暦(綱文) | 書名 | 本文(...以降は詳細へ) | 史料集 | ページ | 記事詳細 |
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1331/08/19 | 元徳三年七月七日 | 〔日海記〕○静岡県史 資料編七 中世三 | また『日蓮宗宗学全書−上聖部』の日朝上人(一四二二〜一五〇〇)の伝記の中に「富士下方滝泉寺は、二世日... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1331/08/19 | 元徳三年七月七日 | 〔過去帳〕○静岡市駒形通一丁目 | [未校訂]感応寺 ▽(三代)一真如房日寿 寺記云元弘元年七月七日大地震破壊云云(四代)一(久遠寺十一... | 新収日本地震史料 補遺 | 22 | 詳細 |
1331/08/19 | 元徳三年七月七日 | 〔静岡県史 別編2 自然災害誌〕H8・3・25静岡県編・発行 | [未校訂]また『日蓮宗宗学全書―上聖部』の日朝上人(一四二二~一五〇〇)の伝記の中に「富士下方滝泉寺... | 日本の歴史地震史料 拾遺 二 | 6 | 詳細 |
1361/03/19 | 延文六年二月四日 | 〔瑠璃山年録残篇裏書〕○静岡県史料 第五輯 | (裏書)辛丑二月四日、夜戌刻大地振動、同廿六日、夜丑刻、地震#事如先、 | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1361/03/19 | 延文六年二月四日 | 〔大福寺文書〕▽○遠江 | [未校訂](裏書)辛丑二月四日夜□刻大地振動同廿六日 夜丑刻地震揵事如元 | 新収日本地震史料 第1巻 | 85 | 詳細 |
1361/08/03 | 康安元年六月二十四日 | 〔瑠璃山年録残編裏書〕○静岡県史料 第五輯 | (裏書)辛丑(康安元年)二月四日、夜戌刻、大地振動、同廿六日、夜丑刻地振#事如先、 | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1361/08/03 | 康安元年六月二十四日 | 〔静岡県史 別編2 自然災害誌〕H8・3・25静岡県編・発行 | [未校訂]『大平年代記(沼津関係)』(前出)によると応永九年(一四〇二)冬に地震があり、大平の畠に十... | 日本の歴史地震史料 拾遺 二 | 7 | 詳細 |
1361/08/03 | 康安元年六月二十四日 | 〔大福寺文書〕六○遠江 | [未校訂]□□□□五月會頭役事辛(裏書)丑二月四日、夜戌剋大地振動、同廿六日、夜丑剋地振、揵(延文六... | 日本の歴史地震史料 拾遺 5ノ上 | 10 | 詳細 |
1396/09/13 | 応永三年八月三日 | 〔菊川町史〕▽ | [未校訂]応永三 遠江大地震 長橋浜名橋こわれる | 新収日本地震史料 第1巻 | 89 | 詳細 |
1402/99/99 | 応永九年 | 〔日海記〕○静岡県史 資料編七 中世三 | 『大平年代記』(前出)によると応永九年(一四〇二)冬に地震があり、大平の畠に十間(一間は約一・八二m... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1406/99/99 | 応永十三年 | 〔浜岡町史〕○静岡県 | 一四〇六 震源地 駿河 | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1406/99/99 | 応永十三年 | 〔静岡県安倍郡誌〕 | (不二見村誌) 応永十三年震災あり、不二見村駒越万象寺火災にかかり悉く灰燼となりしと云ふ。 ---... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1406/99/99 | 応永十三年 | 〔神宮寺由緒書〕○新居町史 資料編七 | 一、応永年中之大地震津波故、日ケ崎ノ郷町屋・寺院共ニ漂流仕、其後、日ケ崎ノ郷ヲ荒井ノ宿ト改テ、寺ヲハ... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1406/99/99 | 応永十三年 | 〔浜岡町史〕○静岡県 | [未校訂]一四〇六 震源地 駿河 | 新収日本地震史料 第1巻 | 90 | 詳細 |
1406/99/99 | 応永十三年 | 〔静岡県安倍郡誌〕▽ | [未校訂](不二見村誌)応永十三年震災あり、不二見村駒越万象寺火災にかかり悉く灰燼となりしと云ふ。(... | 新収日本地震史料 第1巻 | 90 | 詳細 |
1406/99/99 | 応永十三年 | 〔神宮寺由緒書上〕▽「新居町史資料編七」 | [未校訂](町史編者注)、この史料は年欠であるが、享保一四年に幕府の手によって、全国の寺社領調査が行... | 新収日本地震史料 第1巻 | 91 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔静岡懸志太郡誌〕 | 一、高草山林臾院の伝説に、文明三年小河村の 東浜に精舎を建つ、長谷川正宣の本願にして、遠州高尾石雲院... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔静岡懸志太郡誌〕 | 林臾院 当山文明三年辛卯春、有本州小川邑長谷川法者、以大富豪挙世称長者、帰嚮賢仲禅師之道風、而ト梵宇... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔安良里風土記〕○静岡県 | 明応七 仁科の津波陸地に上り寺川以下の田全部浸 田子村にも津波 | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔袖師町誌〕○静岡県 | 明応七年八月二十五日 駿河湾一帯、地震に伴う津波来襲 --- (年表中) 明応七年八月二十五日、富... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔駿河記〕○駿河記 上 | 保福山教念寺(中略) 伝云、明応中観誉上人は鎌倉光明寺の八世たり。時に某年天下干魃、因て雨乞の祈祷の... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔駿河記〕○駿河記 上 | 〔中世大井国原考〕 〔林叟院五百年史〕 | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔小川町誌〕○焼津市 | 会下之島 (中略) 林叟院開創記に依れば、今から四百八十二年前即ち後土御門帝の文明三年(西一四七一)... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔寺院名鑑〕○静岡県 | 海長寺 文徳天皇仁寿二年(八五二)天台宗慈覚大師有度山麓に開創村松山峨岳寺と称し、寛弘八年現在の地に... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔ふるさと豊田〕○静岡県 | (年表中) 一四九八、明応七、五 大雹降る。この年大風雨により洪水、大地震もあり(六月十日と八月二十... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔浜名橋跡考証抄出〕○新居町史 史料編二 | 「新居町史史料篇二」、 歴代備考大成、十二八、 明応七年、戊、午、六月十一日。諸国大地震とのみありて... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔円通松堂禅師語録〕○静岡県史 資料編七 | 「爰明応七年、歳次戊午、七月十四・十五日、疾風迅雨、渓澗横流、江河泛溢、左右之田畦尽崩落、遠近之民屋... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔日海記〕○静岡県史 資料編七 中世三 | 仁科(現西伊豆町)の沢田の地に鎮座する佐波神社に慶長十年(一六〇五)二月吉日付の棟札が残されている。... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔日海記〕○静岡県史 資料編七 中世三 | 日円聖人事 (中略) 一入寂事 明応六年(七也)、戊、午、八月廿五日、御年、 右、彼小河之末寺、江、... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔神宮寺由緒書〕○新居町史 資料編七 | 一、応永年中之大地震津波故、日ケ崎ノ郷町屋・寺院共ニ漂流仕、其後、日ケ崎ノ郷ヲ荒井ノ宿ト改テ、寺ヲハ... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔遠江国浜名郡神社明細帳〕○静岡県学事課所蔵 | 静岡県管下遠江国敷知郡新居宿学源太山 村社 湊神社 一、祭神 須佐之男命 一、由緒 当社ハ延喜式神明... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔遠江国浜名郡神社明細帳〕○静岡県学事課所蔵 | 静岡県管下遠江国敷知郡新居宿字中町裏 郷社 諏訪神社 一、祭神 健御名方命 一、由緒 創立年度不詳、... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔遠江国浜名郡神社明細帳〕○静岡県学事課所蔵 | 静岡県管下遠江国敷知郡新居宿字泉町裏 無格社 住吉神社 | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔遠江国浜名郡神社明細帳〕○静岡県学事課所蔵 | 一、祭神三坐 底津綿津里神 中津綿津里神 上津綿津里神 一、由緒 創立年度不詳ト雖モ、宝暦十二年五月... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔遠江国浜名郡神社明細帳〕○静岡県学事課所蔵 | 静岡県管下遠江国敷知郡新居宿字泉町裏新居町 新福寺末 曹洞宗 隣海寺 一、本尊 薬師如来 ... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔伊豆半島地震史料〕 | [未校訂]田子村多胡神社文亀三年癸亥上渠文に津浪以後當社成就云々の文字あるは、此明應七年の海嘯を云ひ... | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 944 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔岩田文書〕▽○静岡県小山町 | [未校訂]明応七年二一五八八月二十四日 天下大地震亡者不知員湯舟郷湧湯三所伝湧出 | 新収日本地震史料 第1巻 | 110 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔安良里風土記〕○静岡県 | [未校訂]明応七 仁科の津波陸地に上り寺川以下の田全部浸 田子村にも津波 | 新収日本地震史料 第1巻 | 110 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔袖師町誌〕○静岡県 | [未校訂]明応七年八月二十五日 駿河湾一帯、地震に伴う津波来襲(年表中)明応七年八月二十五日、富士山... | 新収日本地震史料 第1巻 | 110 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔小川町誌〕○焼津市▽ | [未校訂]会下之島会下之島は六七百年前は、現在より遙かに海中に延びていたことは、記録、伝説によって明... | 新収日本地震史料 第1巻 | 113 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔寺院名鑑〕▽○静岡県 | [未校訂]海長寺文徳天皇仁寿二年(八五二)天台宗慈覚大師有度山麓に開創村松山峨岳寺と称し、寛弘八年現... | 新収日本地震史料 第1巻 | 115 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔ふるさと豊田〕▽○静岡県 | [未校訂](年表中)一四九八、明応七、五 大雹降る。この年大風雨により洪水、大地震もあり(六月十日と... | 新収日本地震史料 第1巻 | 115 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔浜名橋蹟考証抄出〕「新居町史史料篇二」▽ | [未校訂]歴代備考大成十二八明応七年戊午六月十一日。諸国大地震とのみありて。八年の事をばのせず。一年... | 新収日本地震史料 第1巻 | 116 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔浜松市史一〕▽ | [未校訂]平安時代の東海道はこの砂州の上を通っていたので浜名川には五十六[丈|じよう]の長橋が架せら... | 新収日本地震史料 第1巻 | 117 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔円通松堂禅師語録一〕○袋井 | [未校訂]「爰明応七年。歳次戊午。七月十四十五日。疾風迅雨。谿澗横流。江河泛溢。左右之田畦尽崩落。遠... | 新収日本地震史料 第1巻 | 118 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔細江のあゆみ三〕○静岡県 | [未校訂]細江神社(前略)四百五十八年前明応八年八月大地震があったそうだ。大日本地名辞書引用の「御湯... | 新収日本地震史料 第1巻 | 118 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔三ヶ日町史 上巻〕○静岡県 | [未校訂]三ヶ日町史編纂委員会編S55・2・10 三ヶ日町発行高屋の瀬と宝田(佐久米) 万楽海岸南方... | 日本の歴史地震史料 拾遺 | 7 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔静岡県史 別編2 自然災害誌〕H8・3・25静岡県編・発行 | [未校訂]仁科(現西伊豆町)の沢田の地に鎮座する佐波神社に慶長十年(一六〇五)二月吉日付の棟札が残さ... | 日本の歴史地震史料 拾遺 二 | 8 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔静岡県史 資料編7 中世三〕H6・3・25静岡県編・発行 | [未校訂](注、既出の部分もあるが、編年的にまとまっているので、重複をかえりみず掲載する)八月二十五... | 日本の歴史地震史料 拾遺 二 | 11 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔大多胡鎮守棟札〕○静岡県田子中西・矢野著「地震」五六巻(二〇〇三)95―97ページ | [未校訂][史料7] 大多胡鎮守文亀三年再興願棟札(静岡県賀茂郡西伊豆町田子 哆胡神社所蔵)〈表〉(... | 日本の歴史地震史料 拾遺 三 | 15 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔三嶋大明神棟札〕○西伊豆町仁科中西・矢野「地震」五十六巻(二〇〇三)95―97ページ | [未校訂][史料9] 三嶋大明神御寶殿慶長十年再興棟札(静岡県賀茂郡西伊豆町仁科 佐波神社所蔵)〈表... | 日本の歴史地震史料 拾遺 三 | 15 | 詳細 |
1498/09/20 | 明応七年八月二十五日 | 〔土肥の災害誌〕○静岡県土肥町誌編纂委員会編H12・3・31 土肥町教育委員会発行 | [未校訂]明応七年の大津波〈小下田〉 明応七年(一四九八)八月二十五日 小下田下村丁の田、津波の為流... | 日本の歴史地震史料 拾遺 四ノ上 | 7 | 詳細 |
1510/09/21 | 永正七年八月八日 | (不二見村誌) / 〔静岡県安倍郡誌〕 | 永正七年八月七日大地震、不二見村村松一帯大海嘯、家屋、田畑尽く流出す、餓死、疫癘に死するもの算なし。 | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1510/09/21 | 永正七年八月八日 | 〔庵原郡袖師村誌〕 | 永正七年八月七日(二一七〇)大地震アリ 家屋倒壊セルモノ多シ ○ 永正七年八月七日(二一七〇)大地震... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1510/09/21 | 永正七年八月八日 | 〔静岡県安倍郡誌〕 | [未校訂](不二見村誌)永正七年八月七日大地震、不二見村村松一帯大海嘯、家屋、田畑尽く流出す、餓死、... | 新収日本地震史料 第1巻 | 126 | 詳細 |
1510/09/21 | 永正七年八月八日 | 〔庵原郡袖師村誌〕▽ | [未校訂]永正七年八月七日(二一七〇)大地震アリ 家屋倒壊セルモノ多シ○永正七年八月七日(二一七〇)... | 新収日本地震史料 第1巻 | 126 | 詳細 |
1510/09/21 | 永正七年八月八日 | 〔安倍郡入江町誌〕▽ | [未校訂]永正七年八月七日(二一七〇)大地震大海嘯家屋田畑尽く流失す、餓死疫病に死するもの算なし(地... | 新収日本地震史料 第1巻 | 127 | 詳細 |
1545/02/01 | 天文十三年十二月十日 | 〔伊豆半島地震史料〕 | [未校訂]朝日村田牛天文十三年甲辰十二月十六日卯之刻の大津浪にて、寺堂并に尊像共に山奥に打入給ふ云々... | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 945 | 詳細 |
1558/99/99 | 永禄元年 | 〔庵原郡蒲原町誌〕 | 昔時又本村ニ善福寺南泉山ト号ス臨済宗ニシテ永禄年間泰応順天和尚ノ開ク所ニシテ霊験多クシテ参詣スルモノ... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1558/99/99 | 永禄元年 | 〔庵原郡蒲原町誌〕▽ | [未校訂]近ク慶長ノ頃迄ハ庵原郡北平村ト称セシガ後寛永ノ頃ヨリ善福寺トナリテ蒲原宿ニ合セラル蒲原城跡... | 新収日本地震史料 第1巻 | 135 | 詳細 |
1589/03/21 | 天正十七年二月五日 | 〔庵原郡袖師村誌〕 | 天正十七年二月五日(二二四九)駿遠二国ノ地大ニ震ヒ家屋多ク倒ル(大年表及史料) | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1589/03/21 | 天正十七年二月五日 | 〔安倍郡入江町誌〕 | 天正十七年二月五日(二二四九)大地震民家多く倒る(史料) 〔安倍郡大里村誌〕 天正十七年二月五日大地... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1589/03/21 | 天正十七年二月五日 | 〔庵原郡袖師村誌〕▽ | [未校訂]天正十七年二月五日(二二四九)駿遠二国ノ地大二震ヒ家屋多ク倒ル(大年表及史料) | 新収日本地震史料 第1巻 | 172 | 詳細 |
1589/03/21 | 天正十七年二月五日 | 〔安倍郡入江町誌〕▽ | [未校訂]天正十七年二月五日(二二四九)大地震民家多く倒る(史料) | 新収日本地震史料 第1巻 | 173 | 詳細 |
1605/02/03 | 慶長九年十二月十六日 | 〔安良里風土記〕○静岡県 | 慶長九年十二月十六日 仁科に津波、陸地十二町まで上る。 | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1605/02/03 | 慶長九年十二月十六日 | 〔江馬氏と今切関所〕 / 「雄踏町誌資料編 九」 | 志都呂番所と今切関所 浜松市立図書館蔵の遠州古地図には志都呂の地名のところに「元荒井御関所跡」と記さ... | [古代・中世] 地震・噴火史料データベース | 詳細 | |
1605/02/03 | 慶長九年十二月十六日 | 〔安良里風土記〕○静岡県 | [未校訂]慶長九年十二月十六日 仁科に津波、陸地十二町まで上る。 | 新収日本地震史料 第2巻 | 92 | 詳細 |
1605/02/03 | 慶長九年十二月十六日 | 〔江馬氏と今切関所〕▽「雄踏町誌資料編 九」 | [未校訂]志都呂番所と今切関所浜松市立図書館蔵の遠州古地図には志都呂の地名のところに「元荒井御関所跡... | 新収日本地震史料 第2巻 | 92 | 詳細 |
1605/02/03 | 慶長九年十二月十六日 | 〔三嶋大明神棟札〕○西伊豆町仁科中西・矢野「地震」五十六巻(二〇〇三)95-97ページ | [未校訂][史料9] 三嶋大明神御寶殿慶長十年再興棟札(静岡県賀茂郡西伊豆町仁科 佐波神社所蔵)〈表... | 日本の歴史地震史料 拾遺 三 | 82 | 詳細 |
1611/09/27 | 慶長十六年八月二十一日 | 〔駿府記〕 | [未校訂]廿五日、(中略)、去十三日、会津大地震、蒲生飛騨守秀之(行)城郭、石壁以下悉震崩云々、 | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 689 | 詳細 |
1611/11/14 | 慶長十六年十月十日 | 〔言緒卿記〕○静岡県三島東京大学史料編さん所 | [未校訂](十月)十日丙子 至晩雨一従江尻出午葭(ママ)原ニ至従其至三島宿了一大久保加賀守罷去了、今... | 新収日本地震史料 補遺 | 98 | 詳細 |
1611/12/02 | 慶長十六年十月二十八日 | 〔駿府記〕 | [未校訂]十一月晦日、松平陸奧守政宗献初鱈、就之政宗領所海涯人屋、波涛大漲来、悉流失、溺死者五千人、... | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 694 | 詳細 |
1611/12/02 | 慶長十六年十月二十八日 | 〔譜牒餘録〕 駿府記 | [未校訂]一、同年十月廿八日巳刻過、政宗領内大地震津波入、千七百八拾三人相果申候、十一月廿三日、○中... | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 697 | 詳細 |
1613/99/99 | 慶長十八年 | 〔安倍郡大河内村誌〕○静岡▽ | [未校訂]享禄三年諸国大洪水アリ大谷崩此の時に始マリ以後漸次崩壊スサレド最初ノ崩壊ニアリテハ土砂岩石... | 新収日本地震史料 第2巻 | 102 | 詳細 |
1614/05/06 | 慶長十九年三月二十八日 | 〔駿府記〕 | [未校訂]二日、夕日如火赤、今日件火起請取者手裏改之、奉行見之、被究実否云々、三日、昨日夕陽、今朝日... | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 705 | 詳細 |
1614/11/26 | 慶長十九年十月二十五日 | 〔駿府記〕 | [未校訂]十月廿五日、未刻大地震、○京都ニテ感ジタル地震ナリ、 | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 708 | 詳細 |
1615/06/26 | 慶長二十年六月一日 | 〔駿府記〕 | (慶長二十年六月) 八日、最上駿河守家親飛脚到来、去朔日午刻、江戸大地震、家破地割云々、 (後略) | 都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト【史資料データベース】 | 詳細 | |
1627/03/08 | 寛永四年一月二十一日 | 〔磐田郡誌〕 | [未校訂]王子神社西浅羽村富里元鳥羽野字門田に在り、承久三年二月十六日長田庄司貞家といふ者、尾張国よ... | 新収日本地震史料 第2巻 | 116 | 詳細 |
1633/03/01 | 寛永十年一月二十一日 | 〔熱海市史 上〕 | [未校訂]寛文二年(一六六二)の熱海村の年貢割付状にみえる「永荒」合計二町五反五畝二四歩という数字は... | 新収日本地震史料 第2巻 | 126 | 詳細 |
1633/03/01 | 寛永十年一月二十一日 | 〔三島市誌〕 | [未校訂]寛永十年(一六三三)一月二十一日には相模・駿河・伊豆地帯に地震があり、小田原城と箱根山が崩... | 新収日本地震史料 第2巻 | 126 | 詳細 |
1633/03/01 | 寛永十年一月二十一日 | 〔静岡県史 資料編九 近世一〕H4・3・21静岡県編・発行 | [未校訂](注、この地震によるのではないかと思われるので、ここに掲げる)二四九 寛永十年十一月 伊豆... | 日本の歴史地震史料 拾遺 | 31 | 詳細 |
1633/03/01 | 寛永十年一月二十一日 | 〔静岡県史 別編2 自然災害誌〕H8・3・25静岡県編・発行 | [未校訂] 伊東市宇佐美の行蓮寺津浪供養塔(第4章第3節参照)に寛永十年の津波の記事が出て来る。それ... | 日本の歴史地震史料 拾遺 二 | 55 | 詳細 |
1633/03/01 | 寛永十年一月二十一日 | 〔熱海名主代々之手控〕 | 寛永年間熱海津浪 寛永年中、小林彦五郎様御代官所之砌迄、海辺ニ浜宿と申漁師町御座候処、同十年酉年津浪... | 都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト【史資料データベース】 | 詳細 | |
1633/03/01 | 寛永十年一月二十一日 | 〔伊豆国代官より下置書付(修復勧化触書)〕 | 「寛永十乙酉年 伊豆国御代官中様〓被下置候 御書付 一通 」 田中深沢之宮破損... | 都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト【史資料データベース】 | 詳細 | |
1662/06/16 | 寛文二年五月一日 | 〔安部郡服織村誌〕○静岡県▽ | [未校訂]寛文二年地大ニ震フ(二三一六) | 新収日本地震史料 第2巻 | 228 | 詳細 |
1662/99/99 | 寛文二年 | 長谷寺尊像縁起〔伊豆半島地震史料〕 | [未校訂]寛文二年(月日不詳)の津浪には寺堂を破損さる、(舊學校跡にありし時)(長谷寺尊像縁起より) | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 812 | 詳細 |
1683/99/99 | 天和三年 | 〔安倍郡大河内村誌〕○静岡▽ | [未校訂]天和三年ニ地震アリ | 新収日本地震史料 第2巻 | 432 | 詳細 |
1684/03/31 | 天和四年二月十六日 | 〔熱海名主代々手控〕 | [未校訂]天和四年○貞享元年甲子二月十四日より大嶋の絶頂より噴火致し、焼上る火の色は朱の如くにして、... | 増訂大日本地震史料 第1巻 | 903 | 詳細 |
1686/10/03 | 貞享三年八月十六日 | 〔静岡県史 資料編9 近世一〕H4・3・21静岡県編・発行 | [未校訂](西尾家譜 一)足立区西尾忠愛氏所蔵一(貞享三年十二月)(正武)御老中阿部豊後守様江御使者... | 日本の歴史地震史料 拾遺 | 75 | 詳細 |
1686/10/03 | 貞享三年八月十六日 | 〔静岡県史 別編2 自然災害誌〕H8・3・25静岡県編・発行 | [未校訂](注、次頁に図記載、「日本の歴史地震史料」拾遺七五頁西尾家譜一参照) | 日本の歴史地震史料 拾遺 二 | 82 | 詳細 |
1686/10/03 | 貞享三年八月十六日 | 〔浅羽町史 通史編〕○静岡県浅羽町史編さん委員会編H12・3・31 浅羽町発行 | [未校訂] 貞享地震による浅羽地域の被害は不明であるが、横須賀城は同年六月四日、十一日の洪水と八月十... | 日本の歴史地震史料 拾遺 四ノ上 | 57 | 詳細 |
1689/08/08 | 元禄二年六月二十三日 | 〔静岡県史 資料編9 近世一〕H4・3・21静岡県編・発行 | [未校訂](元禄二年日記)○江戸兵庫県篠山町北新町(財)青山会所蔵○元禄二年六月廿三日 少々曇 申半... | 日本の歴史地震史料 拾遺 | 77 | 詳細 |
1690/04/15 | 元禄三年三月七日 | 〔静岡県史 資料編9 近世一〕H4・3・21静岡県編・発行 | [未校訂](元禄三年日記)○江戸兵庫県篠山町北新町(財)青山会所蔵○元禄三年三月七日 小雨 巳上刻地... | 日本の歴史地震史料 拾遺 | 78 | 詳細 |
1698/06/24 | 元禄十一年五月十七日 | 〔増訂豆州志稿〕 佐波神社享保二年上梁文 伊豆名迹志 | [未校訂]同○元禄十一年戍寅五月十七日、仁科郷筑地山崩、六十日霖雨、(佐波神社享保二年上梁文、伊豆名... | 増訂大日本地震史料 第2巻 | 21 | 詳細 |
1699/09/08 | 元禄十二年八月十五日 | 〔小川町誌〕○静岡県志太郡 | [未校訂] 元禄十二年海嘯実記抄写なるものが、会下島の富田家に所蔵されてある。本書は明治卅五年五月富... | 新収日本地震史料 第2巻 | 516 | 詳細 |
1703/12/31 | 元禄十六年十一月二十三日 | 〔横須賀総庄屋御用書留帳〕○遠州 | [未校訂]一元禄十六年未十一月二十二日夜八ツ時ちしん致し、江戸、小田原、人馬大分死申候、家も大分つふ... | 新収日本地震史料 第2巻 別巻 | 279 | 詳細 |
1703/12/31 | 元禄十六年十一月二十三日 | 〔青木氏日記〕静岡県収集史料 | [未校訂]一元禄十六未ノ年一十月廿四日夜ニ入八ツ時相州(八ツ時=午前二時)於小田原宿ニ大地震仕町中不... | 新収日本地震史料 第2巻 別巻 | 280 | 詳細 |
1703/12/31 | 元禄十六年十一月二十三日 | 〔熱海市史 上〕 | [未校訂]元禄大地震の惨禍 元禄十六年(一七〇三))十一月二十二日夜中午前二時すぎ、江戸・小田原をは... | 新収日本地震史料 第2巻 別巻 | 280 | 詳細 |
1703/12/31 | 元禄十六年十一月二十三日 | 〔伊東市史 本編〕 | [未校訂]元禄十六年の大津浪 百姓を苦しめたのは、飢饉ばかりではなかった。津波や火災も人命と財産を奪... | 新収日本地震史料 第2巻 別巻 | 281 | 詳細 |
1703/12/31 | 元禄十六年十一月二十三日 | 〔当山本宮記〕○富士宮市▽「浅間文書纂」 | [未校訂]一 元禄十六癸未年十一月廿二日ノ夜七ツ時大地震、江戸小田原人家崩レテ人多ク死ス。 | 新収日本地震史料 第2巻 別巻 | 282 | 詳細 |
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