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項目 内容
ID J2300503
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1855/11/11
和暦 安政二年十月二日
綱文 安政二年十月二日(一八五五・一一・一一)〔江戸及び近郊〕
書名 〔御廻状留帳〕○東京都青梅市下師岡吉野禎次家文書
本文
[未校訂]此度江戸表稀成地震并大火ニ付而は世上物騒ニ有之、殊ニ牢
払ひ等も有之趣ニ候得は悪もの共爰元迄も徘徊可致哉も難斗
ニ付、自然悪者見懸候ハゝ捕押置早々訴出候様可致候
一追々風立候時節ニ付火之元之義弥以入念候様可致候
右之趣於村々致承知小百姓ニ至迄不洩様可申聞候尤寺社江も
可申通□

十月八日 郡代所
出典 新収日本地震史料 補遺 別巻
ページ 841
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
都道府県 東京
市区町村 青梅【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる

版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)

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