[未校訂]秀繼ノ兄利
久共ニ死ス
トノ説
十一月廿三〔九〕日、地震ありて貴舟〔木船〕の城をゆり崩、右近秀繼此とき逝去、兄藏人利久(前田)も一所
に逝去也、翌十四年、此城を今石動の山上に引移して、右近の子息又次郞爰に住す、
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項目 | 内容 |
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ID | J2900080 |
西暦(綱文) (グレゴリオ暦) |
1586/01/18 |
和暦 | 天正十三年十一月二十九日 |
綱文 | 天正十三年十一月二十九日(一五八六・一・一八)〔畿内・東海・東山・北陸の諸道・諸国〕 |
書名 | 〔富樫家家譜〕○越中史料一所收 |
本文 |
[未校訂]秀繼ノ兄利
久共ニ死ス トノ説 十一月廿三〔九〕日、地震ありて貴舟〔木船〕の城をゆり崩、右近秀繼此とき逝去、兄藏人利久(前田)も一所 に逝去也、翌十四年、此城を今石動の山上に引移して、右近の子息又次郞爰に住す、 |
出典 | 日本の歴史地震史料 拾遺 三 |
ページ | 73 |
備考 | 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。 |
都道府県 | 富山 |
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