Logo地震史料集テキストデータベース

西暦、綱文、書名から同じものの一覧にリンクします。

前IDの記事 次IDの記事

項目 内容
ID J2100152
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1847/05/08
和暦 弘化四年三月二十四日
綱文 弘化四年三月二十四日(一八四七・五・八)〔北信濃・越後西部〕
書名 〔桑原村誌〕更埴郡桑原村(更埴市)S42・7・20 更埴市桑原村誌編纂委員会
本文
[未校訂]弘化四年善光寺地震あり岩倉山崩潰して犀川を壅塞すること
二十日間「三月廿四日より四月十三日まで」四月三日至り一
時に決潰して川中島地方大水難にかゝる。
本村の被害は、一里山に水車を経営していた某が圧死した。そ
の時抱かれていた四歳の女児は助かり長寿を保ったとのこと
佐野薬師前池土手洩水した為普請があった。長さ二十二間法
平均三間、厚さ平均六尺、此坪六十六坪、人足三百三十人。
(一三五六頁につづく)
出典 新収日本地震史料 第5巻 別巻6-2
ページ 1351
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
都道府県 長野
市区町村 桑原【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる

版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)

IIIF Curation Viewerで開く
地震研究所特別資料データベースのコレクションで見る

検索時間: 0.001秒