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項目 内容
ID J0100048
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1611/09/27
和暦 慶長十六年八月二十一日
綱文 慶長十六年八月二十一日(西暦一六一一、九、二七、)岩代国会津、地大ニ震ヒ、寺院・家中・民家ノ倒潰算ナク、山崩レテ河流ヲ塞止メ、湖ヲ生ズ、
書名 〔セバスチヤン・ビスカイノ金銀島探検報告〕
本文
[未校訂]土曜日若松の市に著せり、此地を領する王は飛騨殿○蒲生秀行にして皇帝の長女の婿なり、○中略王は附近の河及び湖の出水せる爲め、その城及び市街大害を被り、又前月大地震ありて、其城及び二万戸以上の家屋破損し、今修繕中なる由を語り、地震の原因を尋ねたれば、大使は天に在ゐ神が天地及び人類を造り其意に任せ空気をして地を振動せしめ、国王以下地上の在民をして造物主を思ひ出し自巳の悪行を改めしむる事を説きたり、
出典 増訂大日本地震史料 第1巻
ページ 693
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
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版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)

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