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項目 内容
ID S00001065
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1853/03/11
和暦 嘉永六年二月二日
綱文 嘉永六年二月二日(一八五三・三・一一)
書名 〔小島日記〕○町田市小野路
本文
[未校訂]二月二日 天気終日大風
昼九半時大地震近来稀成事と申事小地震夜九ツ時迄ニ都八度余更ニ安心も無之候
若主人谷保其外へ年始ニ行供丹二郎下男市五郎権兵衛方萱附候
二月三日 曇る
四度地震小山佐官弟子来る寅三日老主人瓜生賢ニ斉方ヘ行
半人   市五郎
嘉永六年
二月四日 曇る
相州箱根より西郡小田原在十ケ市場辺当二日地震誠以難尽言語人家を潰大石等踊出東海道往来留之由角屋二男(ママ)ナつる渡之上接骨医師江参り候とて右十日市場江参り更ニ休泊之事も不相成漸々之事ニ而道上江畳ヲ敷候上ヘ一宿致申候故彼医師江参候事不能ニ付立帰候由直々被参被相咄被申候誠以前代未聞の事可恐事ニ御座候
一壱人     市五郎
二月五日 曇る
地震弐度相州辺天災の処当辺は無難鎮守様之神酒ヲ供祝す下男馬肥出ス
一壱人     同人
出典 都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト【史資料データベース】
ページ
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
都道府県 東京
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