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項目 内容
ID S00000606
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1710/09/15
和暦 宝永七年八月二十二日
綱文 一七一〇年陸奥・出羽地震(宝永七年八月廿日)
書名 〔日光御番所日次記〕
本文
(宝永七年八月)
同月廿日、申刻過〓雨           古橋隼人
一、御宮御安全
一、酉ノ刻過ぎ地震有之、諸役人仁王門迄為御安全窺参上、別当、当番、社家手代之僧、其外役僧中出合、奉行衆使者来
一、亥刻過少々地震
(中略)
八月廿二日、朝雨、巳刻晴        江端主膳
一、御宮御安全
一、巳后刻地震、御宮御安全諸役人参上也
一、即刻、稲葉下野守殿、山口図書殿、猿橋斎司、小泉左近、高木善九郎、野沢彦兵衛、山忠左衛門、久保田市郎左衛門殿、何も窺也
一、后刻〓未刻迄少々地震四度也
(中略)
八月廿五日、晴天白日         中丸修理
一、御宮御安全、辰后刻少々地震
同 廿六日、晴              古島右衛門
一、御宮御安全、卯后刻少々地震
(中略)
閏八月四日、曇、時雨         江端主膳代猿橋斎司
一、御宮御安全
(中略)
一、午下刻ト申中刻両度少々地震
(後略)
出典 都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト【史資料データベース】
ページ
備考
都道府県 栃木
市区町村 日光【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる

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