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項目 内容
ID J3300331
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1855/11/11
和暦 安政二年十月二日
綱文 安政二年十月二日(一八五五・一一・一一)〔江戸及近郊〕
書名 〔乍恐以書付奉申上候〕○群馬県太田市脇屋赤石三男家文書群馬県立文書館写眞版による
本文
[未校訂](表書)「省略筋願書扣」
乍恐以書付奉申上候
近年御暮方御差支之処昨卯年稀成大地震後御臨時御入用
相嵩殊ニ米穀等追々下直御取箇相滅シ誠ニ当惑心痛仕不
顧恐ヲも御暮方御省□(略、カ)筋簾々左ニ奉願上候
一御武器相掛リ候諸職人并ニ御召呉服屋等者別段之年
一御喰物類諸商人之分者酒屋壱人肴屋壱人八百屋壱人豆
腐屋壱人御定之事
一御奥向被遊御引ヶ候義者夜四ッ時限御定之事
一御錠口夜五ッ時限リ御〆切リ御定之事
一町御小使之義御客来之節者御別段平日者朝夕両度限リ
御定之事
右箇条之通リ御聞済被成下置候ハヽ難有仕合奉存候然
ル上者御家中御一同御省略筋不洩様堅御守被下度奉願
上候以上
割元役
赤石伊平治
安政三辰年正月八日
武内万三郎様
山田直記様
出典 日本の歴史地震資料拾遺 5ノ下
ページ 1394
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
都道府県 群馬
市区町村 太田【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる

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