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項目 内容
ID J2800933
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1854/12/23
和暦 嘉永七年十一月四日
綱文 安政元年十一月四日・五日・七日(一八五四・一二・二三、二四、二六)〔関東~九州〕
書名 〔大坂本屋仲間記録 第五巻 出勤帳五〕S55・2・29
本文
[未校訂]大阪府立中之島図書館編発行
十一月五日一仲間外天満伏太ト申者、大地震之次第半紙壱枚摺売出
しニ而茂不苦哉尋出、尤彫刻致有之候ニ付不相成旨申
渡、板行持来り可申様申渡、摺本壱枚預り置候事、外
題左ニ、大坂近辺大地震次第
一今井様御家内御死去ニ付香奠差出候事、当役帳相調、
式目之振合ニ而白銀弐両包銀拵置候、翌日柳原ゟ使ヲ
以為持差出候也
一敦九ゟ、手引節用ヲ早字見節用ト外題替願出、歩銀受取
添章認置候事
一今七つ時大地震動、世間一統并ニ役中も騒動仕候ニ付、
今席引取候事
出勤、大ノ木・橋本・松村・浅井、新介・嘉介・
伊兵衛」
十一月十一日
一京都ゟ地震見舞状、并ニ他国ニ而板行出来候而は迷惑
ニ付不相成事、江戸表ニ而茂年行司御呼立ニ而御尋之
節御断申上候写、此度京行司衆ゟ下り候ニ付、書状扣
へ写置候也
(安政二年)
正月十一日
(前略)
一河喜へ、新田之図代八拾文相渡候
一河吉へ、地震図十二枚代三百文相渡候
一秋市ゟ、利足四拾匁受取候事
一右同人へ廿五匁九分、江戸取締一件入用相渡候
出典 日本の歴史地震史料 拾遺 二
ページ 422
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
都道府県 大阪
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