[未校訂](注、江戸の様子のあとに)
笠岡ニ而も三日夜少しゆり申候六日申刻ニゆり(中略)尤大
地震ハ先年笠岡ニて御座候事も有之嘉永七年ゟ跡ニ百三十年
計古来ニ有之□がり地われ致候事も古帳面しらべ致可申地震
跡にハ大豊年とゆふ事なり(後略)
西暦、綱文、書名から同じものの一覧にリンクします。
項目 | 内容 |
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ID | J2300628 |
西暦(綱文) (グレゴリオ暦) |
1855/11/11 |
和暦 | 安政二年十月二日 |
綱文 | 安政二年十月二日(一八五五・一一・一一)〔江戸及び近郊〕 |
書名 | 〔大地震大変扣〕○岡山県小田郡笠岡村福山城博物館鏡櫓文書館 |
本文 |
[未校訂](注、江戸の様子のあとに)
笠岡ニ而も三日夜少しゆり申候六日申刻ニゆり(中略)尤大 地震ハ先年笠岡ニて御座候事も有之嘉永七年ゟ跡ニ百三十年 計古来ニ有之□がり地われ致候事も古帳面しらべ致可申地震 跡にハ大豊年とゆふ事なり(後略) |
出典 | 新収日本地震史料 補遺 別巻 |
ページ | 984 |
備考 | 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。 |
都道府県 | 岡山 |
市区町村 | 笠岡【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる |
版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)
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