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項目 内容
ID J2300024
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1703/12/31
和暦 元禄十六年十一月二十三日
綱文 元禄十六年十一月二十三日(一七〇三・一二・三一)〔関東〕
書名 〔岩邑年代記〕岩国徴古館
本文
[未校訂](前略)
宝永元甲申
一正月廿三日御普請御丁場固屋場受取、一外桜田上杉民部太
輔様屋敷向御石垣崩一ケ所、一同所東ノ方角二重屋倉御修
覆但一吹上冠木御門之外堀留石垣はし迄廿壱ケ所、一半蔵
御門之積台はし迄石垣共大膳様之也、御丁場之内ゟ尤御固
屋場借之内也、但大膳様御固屋之内ニてハ永井日向守様別
殊外道杖大ヤママク小屋足難成ニ付、糀町コウヒモカ御門前御願被成候処、御
願成下長サセマク為カ八拾同幅弐拾間之処、正月廿九日受取候事
一二月三日御普請御鍬初相済、吹上堀留石垣四月廿四日まて
ニ土手迄相調、兵庫櫓五月十二日迄也、掃除等にて相調、
同十三日御付届相済御引渡有之、御普請御成就ニ付五月十
六日当御名代三枝左之助様ニ御城江之召出於躑躅ノ間、秋
元但馬守様、加藤越中守様、御奏者久世隠岐守様御列座ニて
但馬守様被仰渡候ハ吉川勝之助御普請御手伝被仰付候処、
首尾克相勤候ニ付而為御褒美時服拝領被仰付、勝之助名代
被罷出、頂戴ニ而様子可相達候通被仰出御帷子三内一かき御紋包あ
をひ 内一あさき角小紋同内一浅貫御紋あをひ御熨斗目腰明鳴あをひ右ニ付御礼
使、□月廿八日吉川与三左衛門江戸被遣
出典 新収日本地震史料 補遺 別巻
ページ 44
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
都道府県 山口
市区町村 岩国【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる

版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)

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