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項目 内容
ID J1800068
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1854/12/23
和暦 嘉永七年十一月四日
綱文 安政元年十一月四日・五日・七日(一八五四・一二・二三、二四、二六)〔関東以西の日本各地〕
書名 〔日記〕○栃木県松村与左衛門家文書(天明宿本陣)
本文
[未校訂]嘉永七年十一月四日
辰ノ下刻大地震暫之間有之拙者抔是迄覚無之程之大地震玄
関脇天水釜ノ水震こぼれ申候
安政二年四月十九日
 一昨六月中御地地震其後余動ニ而御驚心之趣奉察上候同年
十一月中は東国筋大地震津浪等ニ而城郭屋(ママ)民等損し死亡
人も有之時運とハ乍申無是非次第御同様悲歎仕候幸ニ此
地ハ民屋其外等破損一切無御座一同安心仕候
出典 新収日本地震史料 第5巻 別巻5-1
ページ 368
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
都道府県 栃木
市区町村 佐野【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる

版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)

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