[未校訂]就今朝地震諸大名四品以上奉使
昨廿三辰后刻日光地太(マゝ)震御宝塔傾隕石垣宮殿太(マゝ)半壊損
彼地御目付註進之即遣検分使安田甚兵衛
昨廿四日午刻日光太(マゝ)地震石垣等悉壊拝殿傾損
遣堀田対馬守於日光今晩発足為検分也御一門諸大名番頭諸役人登
城就日光地震也
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項目 | 内容 |
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ID | J0602341 |
西暦(綱文) (グレゴリオ暦) |
1683/06/17 |
和暦 | 天和三年五月二十三日 |
綱文 | 天和三年五月二十三日(一六八三・六・一七)〔日光〕江戸⇨二十五日 |
書名 | 〔津軽家紀 江都見聞記〕 |
本文 |
[未校訂]就今朝地震諸大名四品以上奉使
昨廿三辰后刻日光地太(マゝ)震御宝塔傾隕石垣宮殿太(マゝ)半壊損 彼地御目付註進之即遣検分使安田甚兵衛 昨廿四日午刻日光太(マゝ)地震石垣等悉壊拝殿傾損 遣堀田対馬守於日光今晩発足為検分也御一門諸大名番頭諸役人登 城就日光地震也 |
出典 | 新収日本地震史料 第2巻 |
ページ | 423 |
備考 | 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。 |
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