[未校訂]○十日曇戌上刻地震頗甚予生來未曽有之事也、鎭り
早速東御屋敷へ御氣嫌伺に出る、途中にて又小震、
四ツ頃又小震○十二日雨今日も日中二度小震すと云
ふ、○十三日雨卯下刻地震、○十五日晴地震幡多中
村去る十日夜の地震御城下よりは格別強かりし由、
翌日迄十一度ゆりたり、其後も度々震ふ由、○廿三
日晴酉刻小地震、
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項目 | 内容 |
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ID | J0300473 |
西暦(綱文) (グレゴリオ暦) |
1812/04/21 |
和暦 | 文化九年三月十日 |
綱文 | 文化九年三月十日(西暦一八一二、四、二一、)伊豫國松山地大ニ震ヒ、被害多シ、土佐並ビニ因幡モ強震、コノ日江戸モマタ震フ、 |
書名 | *〔宮地日記〕○土佐 |
本文 |
[未校訂]○十日曇戌上刻地震頗甚予生來未曽有之事也、鎭り
早速東御屋敷へ御氣嫌伺に出る、途中にて又小震、 四ツ頃又小震○十二日雨今日も日中二度小震すと云 ふ、○十三日雨卯下刻地震、○十五日晴地震幡多中 村去る十日夜の地震御城下よりは格別強かりし由、 翌日迄十一度ゆりたり、其後も度々震ふ由、○廿三 日晴酉刻小地震、 |
出典 | 増訂大日本地震史料 第3巻 |
ページ | 196 |
備考 | 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。 |
都道府県 | 高知 |
市区町村 |
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