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項目 内容
ID J1500139
西暦(綱文)
(グレゴリオ暦)
1855/11/11
和暦 安政二年十月二日
綱文 安政二年十月二日(一八五五・一一・一一)〔江戸及び近郊〕
書名 〔安政二卯年 杉木 一昨丑年異国舟渡来より引続御物入多之処猶当卯年稀成地震ニ付御物入不少依之高百石ニ付金四両被 仰付候割合取立帳 十二月吉 名主石島弥太夫〕筑波町杉ノ木 石島家文書立正大学文学部史学科日本史研究室
本文
[未校訂]覚
一壱貫四百七拾五文 五太夫
内金弐朱□(はカ)十八日納ル
一壱貫九百六拾壱文 郡兵衛
内金壱両□(はカ)十八日納ル
一八貫八百弐拾壱文 直重
十四日納ル
一七百七拾八文 秀次郎
右ゟ金弐朱〻 十六日納ル
一弐百四拾九文 栄吉
一弐貫四拾五文 平兵衛
十五日納ル
一八百九拾文 松蔵
一百三文 保次郎
十四日納
一九拾五文 太兵衛
一四百九拾壱文 長作
十五日納ル
一百弐拾九文
潰百姓
治郎右衛門
一六拾四文
潰百姓
勝平
一六拾四文
村東坪
半兵衛
一百八拾九文
小沢村
常右衛門
一四百三拾三文

角右衛門
一七百八拾九文
治郎右衛門分
藤平
差引銭無之候付金弐朱也
上納仕候以上 十五日納
一八拾文
治郎右衛門分
惣兵衛
三日納
一六百三拾八文
小沢村
清次
一一(ママ)ノ五拾文

喜平次
三日納ル
一八百三拾文

茂吉
一百七拾壱文

嘉兵衛
八日納ル
一八百弐文
湊所村
儀兵衛
三日納ル
一弐貫九百八拾八文

平左衛門
内金壱両弐朱 十六日ニ納ル
一弐貫三百三拾弐文

長右衛門
内金壱貫文 十四日ニ納ル
一六百七拾九文

半右衛門
右江金壱両□ 十四日ニ納ル
一壱貫五百拾弐文
大貫村
弥惣兵衛
一壱貫百拾八文

甚兵衛
十五日ニ納ル

右之通来ル十五日上納ニ候間、十四日迄ニ無遅滞上納可給

以上
杉木村
卯十二月役 □
(ムシ)
出典 新収日本地震史料 第5巻 別巻2-2
ページ 1463
備考 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。
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版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)

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