[未校訂]十三日 朝曇り五ツ時頃大雨直ニ止ミ晴 今暁七ツ半頃
地震又間もなく大地震甚永し
十四日 朝より雨四ツ頃より止ミ又曇り 朝五ツ頃小地
震、夕七ツ頃小地震
十六日 朝より晴曇り 小地震有之
十八日 朝より晴 朝六ツ七分頃地震永し、又小地震
度々有之
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項目 | 内容 |
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ID | J1205110 |
西暦(綱文) (グレゴリオ暦) |
1872/09/15 |
和暦 | 明治五年八月十三日 |
綱文 | 明治五年八月十三日(一八七二・九・一五)越後・相馬(二回)・甲斐・銚子→十四日(二回)・十六日・十八日(度々)・相馬 |
書名 | 〔館岡氏覚日記〕○福島県相馬 |
本文 |
[未校訂]十三日 朝曇り五ツ時頃大雨直ニ止ミ晴 今暁七ツ半頃
地震又間もなく大地震甚永し 十四日 朝より雨四ツ頃より止ミ又曇り 朝五ツ頃小地 震、夕七ツ頃小地震 十六日 朝より晴曇り 小地震有之 十八日 朝より晴 朝六ツ七分頃地震永し、又小地震 度々有之 |
出典 | 新収日本地震史料 第5巻 |
ページ | 557 |
備考 | 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。 |
都道府県 | 福島 |
市区町村 | 相馬【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる |
版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)
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