[未校訂]文政十一年(紀元二四八八年)戊子三月十五日の夜より
十六日にかけ大地震あり始めは小震なりしが十六日の朝
より暮まで強震頻りにして数十年来の変事なりき
西暦、綱文、書名から同じものの一覧にリンクします。
項目 | 内容 |
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ID | J1002332 |
西暦(綱文) (グレゴリオ暦) |
1828/04/28 |
和暦 | 文政十一年三月十五日 |
綱文 | 文政十一年三月十五日(一八二八・四・二八)佐賀⇨十六日 |
書名 | 〔裕徳稲荷神社史 坤〕○佐賀県 |
本文 |
[未校訂]文政十一年(紀元二四八八年)戊子三月十五日の夜より
十六日にかけ大地震あり始めは小震なりしが十六日の朝 より暮まで強震頻りにして数十年来の変事なりき |
出典 | 新収日本地震史料 第4巻 |
ページ | 439 |
備考 | 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。 |
都道府県 | 佐賀 |
市区町村 | 鹿島【参考】歴史的行政区域データセットβ版でみる |
版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)
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