西暦、綱文、書名から同じものの一覧にリンクします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ID | J0300952 |
| 西暦(綱文) (グレゴリオ暦) |
1830/08/19 |
| 和暦 | 文政十三年七月二日 |
| 綱文 | 天保元年七月二日(西暦一八三〇、八、一九、)京都及ビ隣國地大ニ震フ、 |
| 書名 | 〔大坂地震記〕 |
| 本文 |
[未校訂]其餘は文政十三年七月二日末時、二度ばかり強く震ひしかど、石燈籠の倒れし事はなし、此地震都はいと強く、堂舍の倒れしも有、在家も潰れ傾き、怪我せし人も多く、冬に至りて全くは納りし、これはしたしく見聞しかは、かく都にては強かりしも、茲にては○大坂たら二度のみなれば、地震といへば、外に逃出べき事とは露心附かず、○前後略ス、全文ハ、安成元年六月十五日ニ收メタリ、
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| 出典 | 増訂大日本地震史料 第3巻 |
| ページ | 341 |
| 備考 | 本文欄に[未校訂]が付されているものは、史料集を高精度OCRで等でテキスト化した結果であり、研究者による校訂を経ていないテキストです。信頼性の低い史料や記述が含まれている場合があります。 |
| 都道府県 | 大阪 |
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版面画像(東京大学地震研究所図書室所蔵)
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